シルバーウィーク初日。
5時半起床。
6時出発。
目指すは、京都。
JRで品川まで出る。
ものすごい人。
当然、指定席は完売。
ハイボール2本を装備し、
自由席切符で乗り込む。
最悪、デッキで京都まで立つことを決意。
ちなみに繁忙期は、
全席指定席の車両にも、
席なしで乗り込むことができる。
自由席車両は長蛇の列。
「ワンチャン座れるかも」
そんな淡い期待を抱いていると、
到着間もなく、
キュルキュル……
やばい。
腹が痛い。
そんなこんなで、
一本見送って次の電車にしようとトイレへ向かう。
並んでる。
ヤバい。
冷や汗。
JRの方に戻る。
こっちも並んでやがる。
終わった……
と思ったら、
あっ。
小の列だ。
セーフ。
以下省略。
なんとかなった。
死ぬ寸前。
気を取り直して、改めて新幹線へ。
ハイボール2本飲んで、
携帯で色々やっていたら、
あっという間に京都到着。
タクシーで二郎へ。
10時到着。
スーパージロリアン5体と接続。
オープン時には30人くらいだっただろうか。
ちなみに京都店は、
ラーメン二郎で唯一、看板が白い。
京都の景観条例の絡みだろう。
そして開店10分前。
キュルキュル……
や、やべぇ。
前の人に、
「すみません」
と伝え、列を抜けて店内へ。
「トイレ借りてもいいですか?」
快く貸していただいた。
しかも綺麗なウォシュレット付き。
助かった。
前日の飲み過ぎの影響だろう。
腹が弱い私は、
これまで国内外で何度も何度も
スレッスレの経験をしている。
高速を降りたり、
電車を途中で降りたり、
同行者の皆様には
多大なるご迷惑をおかけしてきた。
そして今回も京都で危機を回避。
いざ!
小ラーメン。
せっかく京都まで来たので、
九条ネギをポチッ。
さらに、
辛味という、
別皿で出てくるボール状の辛いやつもポチッ。
もちろん、
生卵W。
コールは、
全部。
着丼。
おおーーー。
まず目に飛び込んでくるのは、
神豚。
すげぇインパクト。
まずはブタから。
柔らかい。
うまい。
辛いやつも少し味見。
なるほど。
美味しい。
ただ、
これは思いっきり
スープの味が変わっちゃう系。
なので、
ちょっと食べて一旦終了。
卓上には通常の一味と、
ネギ七味?
みたいなものが置いてある。
これが、
めちゃくちゃ美味かった。
ヤサイはクタめ。
アブラは、
ほぐしとアブラのミックス。
これぞ、
健康的なアブラサラダ。
スープは非乳化。
旨みもバッチリ。
しっかり二郎。
麺は加水率高めの
モチモチ系。
すすりやすい。
うまーーーい。
途中、
九条ネギの存在を完全に忘れていたことに気づく。
半分を生卵へ。
半分をスープへ。
ネギをスープと一緒にいただく。
これも美味しい。
京都感もしっかり回収。
あっという間に完食。
ごちそうさまでした。
そして食後。
歩いて京都駅方面を目指す。
この日は、
クソ暑かった。
汗だく。
びしょびしょ。
しばらく歩いて銀閣寺周辺へ。
せっかく京都まで来たので、
銀閣を拝もう。
そう思い向かっていると、
キュルキュル……
嘘だろ。
またか。
しかも、
何もねぇ。
完全にピンチ。
そこで飛び込んだのが、
オープンテラスのある
シャレオツなカフェ。
若いカップルだらけ。
そこへ、
汗だく。
顔真っ赤。
身長190cm。
全身から二郎を漂わせた男が入店。
おしゃれな店内を、
一瞬にしてニンニクの香りに変える。
そして、
そのままトイレに籠る。
もう危ないやつでしかない。
無事に生還。
席へ戻る。
なんとなくソワソワする。
これは完全に、
ニンニク臭の勘繰り。
横目がキツい。
ハイネケンを一気に飲み干し、
逃げるように店を出る。
その後、
無事に銀閣を拝み、
京都駅へ。
この日の歩行距離、
21km。
何やってんだろう、俺。
と思ったりもする。
二日酔いで○ロ吐いてる時、
「神様、もう二度と飲みません」
と誓い、
許しを求めるくせに、
夕方には全部忘れて
また酒を飲む。
腹がキュルキュルしている時も、
「もう二度とこんなことしません」
と心の底から誓う。
そして、
治った瞬間に忘れる。
また飲む。
また二郎を食う。
ただし、
やらかしたらゲームオーバー。
読み返してみたら、
まぁまぁ汚ねぇブログ。
もはや半分、
人のトイレ事情ブログ。
まあ、これも旅。
これも二郎。
ラーメン二郎 京都店さん。
ごちそうさまでした!
美味しかったです。
また来ます!











