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我が社のマスコット的存在、いや、

マスコットである竹のエリア、

茨城。

竹は以前、品川店に私と一緒に行き、

大豚・全マシマシを完食した男である。

ちなみに私は、

もやし食って逃亡。

そんな竹と、

マルと私の3人でひたちなかへ。

12時。

二郎の前にちょこんと立って待つ竹が、

妙に絵になっていてかわいい。

しかも事前に、

「駐車場ここです」

と駐車場の状況から図まで送ってくる。

気が利く男である。

竹を車に乗せ、

とりあえず作戦会議。

「どうする?」

「ハンペン行くか?」

「あれヤバくないすか?」

こういう話をしている時が、

一番楽しい。

20分ほど悩む。

そして決定。

私は、

小・半分

ハンペン+W生卵

マル、

小・半分

+生卵

竹、

小・少なめ

ハンペン+生卵

いざ食券機へ。

ポチッ。

ポチッ。

ポチッ。

……

ハンペン出てこねぇ。

あっ。

売り切れwww

ひたちなか店名物、

ハンペン。

めちゃくちゃデカい、

ハンペンみたいなアブラの塊である。

推定1000〜2000kcalを

一撃で摂取できそうな、

アウトレイジの大友である。

売り切れでホッとしている自分もいる。

しかし、

残念な自分もいる。

致し方ない。

諦めて列へ。

気の利くマルは、

黒ウーロンをゲット。

店内待ち。

並んでいると、

「食券見せてください」

「変更ありますか?」

私は、

「半分でお願いします」

竹は少なめ。

そしてマル。

最後まで悩んだ末、

半分をチョイス。

するとその時。

おーーーーー。

目の前で何かを

バーナーで炙っている。

まさか……

ラスイチ、ハンペン!!!

銀の器の上で、

黄金色に輝くハンペン。

でかいwww

あれはいつか、

必ず食わなければならない。

しばらく並び、

着席。

「ニンニク入れますか?」

私は、

全部。

竹とマルは、

ニンニク・ヤサイ・アブラ。

いざ。

着丼。

おーーーーー。

うまそう!!!

まずスープ。

一見すると非乳化?

しかしこれは、

最初に入っていた液アブラの影響で

そう見えているだけなのか。

ニンニクを全体に回すため、

まぜまぜ。

最近はもう、

最初からめちゃくちゃに混ぜる時もある。

すると、

おお。

これは乳化系。

ドロッとしていて、

なんというか、

ポタージュ感。

スープ、

ドロドロ。

うまい。

これは新しい。

そして、

クソ絡む。

ヤサイはシャキ系。

アブラは、

ほぐし肉多め系。

これもうまい。

そして、

衝撃の麺。

デフォでもカラメ寄りだが、

全部コールの私は

さらにパンチ追加。

麺の色がすごい。

完全に汁を吸っている。

塩味強め。

パンチ強め。

うまい。

ブタも柔らかく、

味付けもしっかりパンチ系。

そして、

この強めの味に、

生卵ディップがめちゃくちゃ合う。

ぺろっと完食。

食後は3人で評論会。

「いやー、美味かったね」

「またみんなで来よう」

竹と別れ、

じゃーねー。

そして帰りの車。

マルと二人。

……

キュルキュル。

やべぇ。

そういえば私は、

フィリピン出張から

昨晩帰ってきたばかり。

朝は寝過ごし、

飛び起きてシャワー。

そのままマルの車に乗り込み、

茨城まで来た。

一つ目のパーキングまで、

あと20分くらい。

キュルキュル。

次のパーキングまでは30分。

……

なんとかなる。

ここから、

瀬戸際の攻防。

マルの車でヤラカシたら、

二郎を引退せざるを得なくなる。

いや、

それどころではない。

マルが死ぬ。

マルを待たせ、

なんとか回避。

あぶねぇ。

そして私は言った。

「なぁ、マルよぉ」

「もしこのまま新潟と会津若松倒したら、俺、神になれるかな?」

失笑するマル。

そんな私は今、

間もなく新潟駅に到着する

とき333号・12号車。

そう。

グリーンクラス貸切状態。

その車内で、

このブログを書いている。

東京駅でイヤホンを車内に忘れ、

一度戻ってきてもらうという

アクシデントもあった。

しかし、

そんなことはもうどうでもいい。

あと5分で、

新潟二郎。

どうせ散りゆく花ならば、

咲かせてみせます、二郎の花。

行ってきます。

ラーメン二郎 ひたちなか店さん。

ごちそうさまでした!

美味しかったです。

また伺います!