インスタで見つけた蒲田駅西口の新しいインスパイア。
「蒲田にできたなら行くしかないだろ。」
ということで、麺屋 むそうへ。
場所は家系ラーメン武の跡地。
しかも環2家のすぐ隣という、なかなか挑戦的な立地。
この日も環2家は相変わらずの大行列でした。
宮郎、味方、鷹の目、大、にぼじ、豚山…
そして新たに加わった、むそう。
改めて考えると、蒲田は本当にG系激戦区。
昔あったラーメン二郎蒲田店が懐かしい。
また復活してくれたら嬉しいですね。
丸の中に「MX」と書かれたロゴも印象的。
どんな意味なのか少し気になりました。
メニューはラーメン、汁なし、つけ麺と幅広く、この日はミニラーメンに、肉アブラ100円、生卵50円を追加。
コールはもちろん全マシ。
スープは乳化系で、豚はホロホロ柔らかめ。
麺は浅草開化楼の極太縮れ麺で、デフォルトはやや柔らかめの仕上がり。
個人的には次回は「麺かため」で食べてみたいです。
普通に美味しい一杯。
ただ、蒲田という土地で考えると、ライバルが本当に強い。
「今日はむそうに行こう」と真っ先に選ぶかと言われると、まだもう一回食べて判断したいというのが正直な感想です。
気になった点は2つ。
まず、店内がかなり暑かったこと。
これから夏本番なので少し心配。
もう一つは、ミニラーメンだったからかスープが少なめだったこと。
あと卓上の一味は出が悪く、結局フタを開けて豪快に投入(笑)。
逆に卓上のお酢はかなり良かったです。
最後の味変でスープとの相性が抜群でした。
店員さんお二人の接客も気持ちよく、初めてでも入りやすい雰囲気。
蒲田の激戦区でこれからどう存在感を出していくのか楽しみです。
ごちそうさまでした。
また食べに行きます。
頑張ってください!











