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24の時だったかな、上京して初めて食ったラーメン二郎。環七一之江店。

当時は「二郎」というジャンルすら知らなかった。

一度食ったけど、正直そこまでハマらなかった。

そこから時間が経って

20代後半、横浜に住んでいた頃。

職場の近く、新杉田にあった「赤ひげラーメン」で二郎愛が開花する。

昼から大盛り全マシマシ。

週に2〜3回は通っていた。

若かった。

あの頃は、大盛りも余裕で食えてた。

今でもインスタで赤ひげを見ると、無性に行きたくなる。

でも、気づけば十数年行けてない。

最近ふと思う。

「10年前」「20年前」って普通に言うようになってきたな、と。

俺ももう41か。

その後はというと、

家系にハマり、つけ麺にハマり、煮干しにハマり——

結局ずっとラーメン食ってる。

でも、二郎は意外と遠ざかっていた。

関内に一度行ったくらいで、インスパイアもほぼ行かず。

そんな中、4年前。

蒲田駅に、あの黄色い看板が現れた。

ラーメン豚山。

今一番勢いのある二郎インスパイア。

調べたら全国52店舗。

この勢い、まだ止まらないと思う。

赤ひげで好きになった二郎系。

それがこんな手軽に食えるのか、と。

そこからはもう、どハマり。

蒲田で飲んで、〆は豚山。

完全にルーティン化。

大げさじゃなく、週5で通ってた。

100回くらい行ったかも。

一緒に行った仲間もかなり多い。

当時はアプリでポイント貯めると器がもらえて、

それ欲しさに通ってたのもある。

でも、ダイエットもあって徐々に回数は減っていった。

そして久しぶりの訪問。

店内はびっしり背後霊。

そんな中

「おひさしぶりです!」

店員さんに声をかけられる。

店長が2回変わったこととか、

カウンター越しに色々話してくれた。

そして一言。

「今日も前みたいな感じですか?控えめですか?」

覚えられてる。

まあそりゃそうだ。

泥酔した俺が、コール無視で

「全マシマシマシマシで!」

とか言ってたから。

今回の注文。

小ラーメン(250g)うずら、生卵

コールは

ニンニク・ヤサイマシマシ・アブラ・カラメ

安定の豚山。

やっぱりうまい。

蒲田で飲んで、ラーメン食って帰る。

この流れがいい。

23:00までやってるのもありがたい。

途中で一味を大量投入。

これがまたいい。

店の雰囲気もいいし、味も安定。

“入りやすい二郎系”として人気なのも納得。

この日も、客の3分の1は女性だった。

そして隣の隣。

ご飯大盛りに生卵ぶっかけて、

すり鉢で出てくる大ラーメンを食う猛者。

TKGにチャーシュー乗せ。

あれはもう、神の領域。

今、腹パンでこのブログを書いている。

豚山にはミニラーメンもある。

今日はミニでよかったかもしれない。

完食はしたが、正直キツい。

さて。

明日は何のラーメンを食おうか。