本社のある京急蒲田から一駅。
会社から一番近い直系二郎。
メグジもシナジも近いがアクセスが楽。
22:00まで営業しているので、
少し早めに飲み始めた日はギリギリ滑り込める。
平日遅めは並びもかなり落ち着いていて、この日も外待ちは4人ほど。
京急川崎駅から徒歩10分くらい。
駅から少し歩く感じも、嫌いじゃない。
ここは昔から、
「直系初心者でも入りやすい」
と言われることが多い。
理由は、麺量が少なめで、ヤサイの盛りも控えめ(マシマシコールはスルー)、スープがマイルド、接客が穏やか、優しい直系である。
注文は小ラーメン。
ただ、
京急川崎の小は、
他店の半分くらいに感じる人も多いと思う。
普段あまり二郎を食べない人でも、
完食できる量。
遅くにしか行ったことないが、
スープはしっかり乳化している。
でも、川崎のスープは基本非乳化寄りらしい。
早い時間にも一度訪問してみたい。
麺は二郎の中では細めで、
デロ麺。初めて食った時は衝撃を受けた。
この麺の硬さがスープに妙に合う。
スープを吸った柔らかい麺がうまい。
ブタも抜群にうまい。
脂身とのバランスが良く、
全体的にまとまりがある。
直系特有のピリつきが少なく、
店内も比較的穏やか。
だからなのか、
女性客多い印象。
飲み終わり食いたい。
文句なし。
川崎二郎、うまし。
















