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猛暑。

大森から歩くこと20km。

カメジへ。

途中、熱中症みたいになって気持ち悪くなり、座り込んで休憩。

ちなみにこの日歩いた距離は29km。

約35,000歩。

この数年で一番歩いた。

猛暑。

汗だく。

体に必要なのは水分ではなく、

アブラである。

亀戸店を目指して昼に家を出発。

到着したのは16:35くらいだったか。

イカれてるのは知っている。

あえて極限状態まで自分を追い込むことで、

食った時の幸福度を最大限まで上げる作戦。

まずは亀戸天神社でお祈り。

記念にお守りも購入。

そして、カメジ到着。

誰もいない。

一人目w

ラッキー。

……と思ったのも束の間。

シャッターガラガラ、島二郎さん出現w

ちいかわだらけの店内。

Tシャツ欲しすぎるw

オープン直前、急に腹が痛くなる。

近くの公園のトイレへダッシュ。

無事に戻ってきたら、

10人並んでたw

しまった。

いざ入店。

小ラーメン豚1枚。

そして、お決まりの生卵2個をチョイス。

コールは全マシ。

着丼。

非、非乳化!

いや、アブラ増したからか?

スープの表面には、2cmくらいあるんじゃないかと思うほどの脂の層。

もはやスープが透き通っているではないか(笑)

レンゲですくってみる。

脂。

今まで食べた直系二郎の中でも、ぶっちぎり。

ただ、この大量のアブラとキレッキレの醤油との相性が抜群。

もやしを食っているのか。

アブラを飲んでいるのか。

もはや分からない。

そして店側にも、私がアブラを欲していることを察知されたのだろうか。

入っていた分厚いブタは、

95%アブラの塊。

ありがとうございます。

猛暑の中、29km歩いた男に対する最高のおもてなしである。

麺もいい。

スープもいい。

アブラもいい。

亀戸、めちゃくちゃ好み。

最高に美味かった。

ちなみに気になったのが、周りのお客さんの多くがしていた、

「タレ?」

というコール。

タレってなんだろう。

次回までの宿題にしておこう。

亀戸店、また必ず訪問します!

ごちそうさまでした!