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現在、小岩店は店主さんが

上腕骨外側上顆炎の治療中。

そのため店内営業はかなり限られていて、

基本、週一営業。

それ以外はテイクアウト営業が中心。

さらに店内営業の日も、10:30開店。

麺が無くなり次第終了。

お盆期間の営業カレンダーを見る。

8月12日。

店内営業。

週に一度。

しかも麺切れ終了。

……。

行くしかないだろ。

ということで小岩へ。

さすがに今日は混むだろうと思い、

開店1時間15分前に到着。

……。

20人並んどるしw

最後尾についたと思ったら、

速攻で後ろに5人。

みんな考えることは同じらしい。

そして開店30分前。

何気なく後ろを見る。

1、2、3、4…… 60人おるしw

入店時多分だが90人から100人くらいか汗

昔の私は、

かなりせっかちだった。

待つのがとにかく嫌い。

行列なんてもってのほか。

それが二郎に行くようになってから、

並ぶことを覚え、

時間の潰し方を覚え、

少しだけ穏やかになった。

二郎を食べ歩いて得たものは、

脂肪だけではない。

10:20。

おっ。

シャッター開いた。

定刻10:30のはずが、

まさかの10分前倒しでスタート。

ありがたいw

大行列を背に、

いよいよ小岩二郎、開幕。

そしてようやく入店。

今回はこちら。

小ラーメン 250g。

コールは、

全部。

ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ。

着丼。

まずスープ。

非乳化。

表面には液体アブラがしっかり浮き、

その下からカエシの醤油がバチッとくる。

豚の旨味。

液体アブラ。

そして、

醤油のキレ。

カエシを真正面から効かせた、

ストレート直球勝負。

いわゆる、醤二郎

これがかなり俺好み。

乳化した濃厚な二郎も好きだが、

こういう醤油が前に出てくる非乳化は、やっぱりたまらない。

カラメにしたことで、

さらに醤油の輪郭が立つ。

麺は二郎の中では

そこまで太くないタイプ。

食べ進めるにつれて、

丼の底に溜まったカエシを吸って、

麺がどんどん茶色く染まっていく。

これがまたうまい。

そして豚。

ホロッホロ。

柔らかい。

アブラサラダと生卵2個は必須。
これで二郎がビルダー飯に豹変する。

全部コール正解。

かなり好みだった。

うまかった!

ごちそうさまでした。