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コールはヤサイ・ニンニク・アブラ。

店名からして、

豚と脂に全振りしている。

こういう潔い店名は嫌いじゃない。

周りを見渡すと、

6人くらい全員が大豚ラーメンの全マシマシ。

それなのに、だいたいみんな痩せている。

週一回しか飯を食っていないような見た目で、

とんでもない量を平然と食べている。

一体どういう身体の構造をしているのか。

そして、こういう人たちを見るたびにいつも思う。

多分、酒は飲まないんだろうなと。

豚と脂。

名前に偽りなし。

ライバル多きこの業界。

いかにコア層だけでなく、

それ以外のファンまで掴めるか。

そのポイントは、

豚山の快進撃が物語っている。

味やボリュームだけでなく、入りやすさ、注文の分かりやすさ、接客。

二郎系特有のハードルを、

どこまで下げられるかも重要だと思う。

フィリピン、マニラで二郎系をやりたい。

構想がだいぶまとまってきた。

建機屋の俺に飲食ができるのか。

乞うご期待。