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「チャッピー、府中で周辺にいいインスパイアないかな?」

あります。

百名店にも選ばれた、ラーメン英二。

今いる府中駅周辺から約1.2km。

車なら5〜10分程度。

月曜は17:30から夜営業なので、

今の時間ならちょうど開店狙いできます。

自家製の極太麺で、

かなり濃厚な二郎インスパイア。

……。

行くしかねぇ。

ということで、

府中二郎を食べ終え、そのまま英二へ。

17:40頃到着。

店内満席。

待ち10人ほど。

二郎府中店より並んでるしw

とはいえ、こっちは今食ったばっかり。

さすがに今回は、

ミニラーメン 200g。

ポチッ。

食券を買ってから列に並ぶスタイル。

でも回転は良い。

全然大丈夫。

というか最近、

並ぶことに完全に慣れた自分がいる。

しばらくして着席。

コールは、

ニンニクアブラ。

着丼。

アブラは別皿。

色は、トラビスのアヴェンタみたいな茶色。

生卵もセット。

レッツゴー。

まずはスープ。

アブラを別皿にしているということは、

「まずはそのままの味でスープを飲んでくれ」

という店主からのメッセージだろう。

という勝手な解釈のもと、いただく。

……。

めちゃくちゃうまい。

スープが止まらない。

なるほど。

これは納得。

今回は事前の下調べ、ほぼ無し。

そして麺を引っ張り出した瞬間。

うわぁ!!!

極太麺!!!!

太いところは人差し指くらいあるか?

MEN YARD FIGHT?

いや、それ以上か???

これ、ミニじゃなかったら終わってた。

ゴワゴワ。

ワシワシ。

思いっきり頬張る。

実は私、

この手の麺も好きである。

(コンフェッション)

うめぇーーーー。

最近は直系二郎のストレート寄りの麺ばかり食べていたので、

このゴワゴワ、ワシワシ感がたまらん。

そして別皿アブラ。

麺をディップ。

背徳。

めちゃくちゃ味ついてる。

さらに生卵にぶっ込んで、

タマアブラ完成。

これ、カエシ入れる必要なし。

ここにヤサイをディップ。

昇天。

そして、

この豚!!!!

半端なく分厚い。

もはや豚ステーキ。

しかも、

めちゃくちゃうまいし。

いやー。

寄ってよかった。

最高でした!

さて。

二郎全店舗制覇も、

残すところあとわずか。

よく、

「全部終わったら次は何するんですか?」

と聞かれる。

計4回くらい。

(うち2回は同一人物)

しかし実は……。

全店舗制覇だけでは、

まだコンプリートじゃない。

私の中でのラスボス。

それは、

鍋二郎。

なので最後は、

自宅で鍋二郎。

もやしの山にろうそくを立てて、

シェンロンを呼び出して願いを叶えてもらい、

コンプリート予定です。

ラーメン英二さん、まじで最高でした!

ごちそうさまでした!