我が友、ジョコが書いた本、
**『ICUで過ごした365日 ― ある父親の日記』**が出版されました。
小児集中治療室(PICU)で過ごした一年を、
父親の目線で綴った一冊です。
その中では、心不全と向き合い、心臓移植という選択肢に直面した日々も描かれています。
実は本の中に出てくるイラストは、
私がお見舞いに行ったときに撮った、
私とルルちゃんの写真をもとに描かれたもの。
描いたのは、ジョコの長女です。
この本の売り上げは、
PICUで治療を受けている子どもたちのために寄付されます。
ルルちゃんが、これからもずっと元気でいてくれることを祈っています。
※現在、日本語への翻訳作業が進められています。














