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醤油感が強いことから、「仙川ブラック」と呼ばれている一杯。

そして、生卵をはじめとしたトッピング類が一切ない硬派なお店。

麺量が多いことでも知られる仙川二郎。通称、センジ。

この日は17:00オープン。

16:30到着でPP。

オープン時には10人くらいか。

小ラーメン。

コールは全部。

着丼。

キャベツ!!!!

まず目に入ったのがキャベツ。

アツアツなアブラまみれキャベツ。

旨し!

このアツアツ感、私のイメージとしてはタンメンの野菜。

アブラをまとったキャベツが熱々で、これがめちゃくちゃうまい。

そしてスープ。

醤油感がすごい。

仙川ブラックとはこのことか。

黒い。

口コミでは液体アブラの層がかなり厚いと聞いていたが、この日はどちらかというと微乳化寄りに感じた。

とはいえ、アツアツのアブラがいい感じ。

もしかすると、凄まじいアブラの層を何度も経験してしまって、私の感覚が麻痺しているだけかもしれない。

センジは、

液体アブラ、多め。

猫舌食えない系。

私はアツアツが大好きです。

ちなみに現在の私的油膜王者は、環七新新代田。

麺量は約300g。

持ち上げた瞬間、

「これ食えるかな?」

と思ったが、ぺろっと完食。

麺は比較的硬めの平打ち麺。

なんか麺がかなり長く感じたんだけど、気のせいか。

ズルズルいけました。

そしてブタ。

仙川では通称、ステーキブタ。

脂身少なめの肩肉系だろうか。

肉を食っている感が強く、これもうまい。

仙川ブラック。

キャベツ!

ステーキブタ。

トッピングなし。

個性派。異端児系。

センジさん、ごちそうさまでした!

また伺います。